最近のコンビニ事情‼︎ あなたの推しコンビニは?進化し続けるコンビニ商品!これからの展開は⁈

生活

コンビニの始まり

1969年:大阪府豊中市で開店したマミー豊中店」が日本で最初のコンビニだといわれていますが、全国区まではなりませんでした。

1973年:埼玉県狭山市にファミリーマートの実験第1号店が開店します。

(私はてっきりセブンイレブンが最初コンビニだと思っていました。)

1974年:日本初の本格的なコンビニチェーンとして設立されたのはセブン‐イレブン・ジャパンで、東京都江東区豊洲に1号店がオープンしました。


因みに、最初の売り上げは、午前7時の開店同時に飛び込んできた中年男性客が買ったサングラスだったそうです。

(サングラスが最初の商品とは意外でした)そして皆さんはご存知でしょうか?

セブンイレブンの名前の由来の通り朝7時から夜11時までの営業だったんですよ!

7時〜11時まで営業しているので「セブンイレブン」‼︎7時〜11時まで買い物が出来るのは画期的でした。

コンビニの歴史

コンビニはアメリカが発祥のルーツと言われています。

1927年にテキサス州で氷の販売店として誕生しました。

これがのちの「セブンイレブン」です!セブンイレブンのルーツは、電気冷蔵庫が普及していなかった当時、生活に欠かせない冷蔵庫用氷を販売していた会社なのです。

1939年にオハイオ州で牛乳販売店を営んでいたJ.J.ローソン氏が「ローソン」を展開しました。

「ローソンさんの牛乳屋さん」として新鮮な牛乳を販売しました。

地域の評判を集めその後、日用品などの生活必需品も販売するようになり、米国北東部を中心にチェーン展開したのが始まりです。

ローソンのマークが牛乳の瓶のような形なのはその名残なのでしょうね。

進化した日本のコンビニエンスストア

日本のコンビニチェーンの発展はアメリカ発のノウハウの導入が契機となっています。

その後、国内ではスーパーマーケットやコンビニチェーン店同士の苛烈な競争が始まりました。

商品開発と物流に力を入れ、情報システムの進化と共に金融や公共料金の支払いなど沢山のサービスを提供するようになりました。

徹底的にリサーチし、新しいことを取り入れる事で日本固有のコンビニエンスストアができて来たのです。

今ではそれぞれのオリジナルブランドなども店頭に多く並び、各店舗毎の色が濃く出るようになりました。

私の個人的なおススメ!

  • セブンイレブン
    セブンイレブンのお米はとても美味しいと思います。
    おにぎりはお米の美味しさをより感じることができます。
    そしてお弁当とは別に小さめのお惣菜の種類が多く、野菜が多い印象があります。
    お弁当だけだと野菜不足が否めませんが、お惣菜を一品加えるだけでバランスがだいぶ良くなりますね。
  • ファミリーマート
    ファミリーマートはパスタなどのイタリアン系が豊富なように感じます。
    おにぎりに関しては商品にもよると思うのですが、具材が大きく新鮮です。
    私は鮭ハラミのおにぎりが大好きなのです。
    パンはお総菜パンより素朴なパンの味を楽しめる物が多いです。
    私はくるみパンがおきにいりです。
  • ローソン
    ローソンは冷凍食品が割とお手頃のように感じます。
    パンはお総菜パンが多いと思うのですがおススメは焼きそばパンです。
    スイーツはコラボ商品が多くプチリッチを楽しめます。
    私は今更なのですがローソンのティラミスにはまっています。
    それと、変わった和スイーツがあって結構美味しいですよ‼

私の住んでいる地域は3店舗とも近くにあるので、その日何を一番優先すかによって行くコンビニを決めています。

コンビニ業界ををリードする3社

コンビニチェーンの最大手であるセブン‐イレブン・ジャパンは、持株会社「セブン&アイ・ホールディングス」の傘下となっていますが、一貫してセブン‐イレブンのグループが経営を担っています。

ダイエーの子会社としてとしてスタートしたローソンの現在の筆頭株主は三菱商事に変わりました。

スーパーマーケットの西友ストアー(当時)からスタートしたファミリーマートの現在の筆頭株主は伊藤忠商事に代り、経営体制の変化が見られています。

商社はよく流れを見ていますね!大手コンビニ3社のうち2社の筆頭株主が商社なのには驚きました。

各社の国内における店舗数は

セブン‐イレブン:21,167店(2021年2月末現在)

ローソン:14,476店(2021年2月末現在)

ファミリーマート:16,597店(2021年12月現在)となっています。

日本のコンビニのまとめ

コンビニができる前は個人商店かスーパーで日常品を買うのが当たり前でした。
と、なると買い物に行く時間は限られていました。大体、19時〜20時くらいまでだったように思います。
もしかしたらもう少し早かったかも…

そうなると問題が発生します。


よくあったのが、学校から帰ってきてそのまま遊びに行っていまい、翌日に必要な物を夜に母親に伝えると酷く怒られるとい大惨事です。
雑巾や名札程度なら何とかなるのですが、一般家庭に置いてないだろうという物(コンパスや分度器など)は買い物に行かなくては買えない。
時々、学校近くの文具店が開いていたりするので、慌てて買いに行ってくれました。


1番変わったのは食事でしょうね。
それまでは母親が夕食の献立を考え買い物に行き、夕食ができている。という日常でした。
ですので急な来客があっても良いようにある程度の食材を用意していましたね。
の背景には専業主婦が多かった為やり遂げられた偉業でしょう!
今は、共働きが当たり前の時代です。
コンビニは無くてはならない生活の一部になりました。

しかし、便利な分コンビニの商品は少し割高です。
今のような物価高騰の世の中、節約するならやはりスーパーで食材を買い、自炊するのが最も経済的だと思います。

ですが、コンビニで新商品が発売されるとどうしても気になって買ってしまうと言う人は私だけでは無いでょうね?

しかも最近では専門店並みに美味しく、専門店よりリーズナブルとなるとついつい買ってしまうのです。季節毎の新商品を心待ちにしながら、

時間とお金の両方のバランスを取って上手く使い分けていく必要がありそうですね。

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